10月25日に「働き方・休み方改革シンポジウム」が開催されます

厚生労働省は、10月25日に東京で「働き方・休み方改革シンポジウム」を

開催します。

https://reg31.smp.ne.jp/regist/Reg2

 

長時間労働が社会的な問題となり、コンプライアンスの面からも企業に

対する視線は厳しさを増しています。

 

また、就職活動に臨む学生さんの多くが企業選びで重視するポイントに

ワークライフバランスに積極的に取り組む企業であるかどうかを挙げる

ようになっており、労働者の就労意識のなかでも、働き方・休み方に

対する関心は高まりを見せています。

 

一方、「働き方・休み方改革」の必要性を感じていても何から始めたら

良いかわからないという経営者や人事労務ご担当者の方、また実際に

取り組み始めたものの、なかなか成果に繋がっていない、制度が活用

されていない企業・組織も少なくないのではないでしょうか。

 

【シンポジウムの内容】

〇有識者による講演

「残業削減から働き方改革へ~残業依存体質の解消が鍵」

中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 佐藤 博樹 氏

 

〇働き方・休み方改革 先進企業による取組事例紹介

 カルビー株式会社,SCSK株式会社,株式会社NTTドコモ

 

〇登壇者によるパネルディスカッション

「中堅・中小企業でも実践可能な、実効性の高い働き方・

休み方改革の取組方法とは」

【開催概要】
 日時:平成29年10月25日(水)13:30~16:30
 会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
 定員:500名
 ※11月以降、札幌、名古屋、大阪、福岡にて順次開催を予定。

 

働き方・休み方に自社・自組織の課題を感じている経営者、人事労務

ご担当者の方には情報収集の良い機会といえます。

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