「トモニン」をご存知ですか?-仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進-

親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める介護離職が増加して

おり、その数は年間10万人と言われています。

 

介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している

場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、

こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な

課題となっています。

 

このような状況下で、厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、

仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボル

マークを作成し、仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び

認知度を高め、介護離職を防止するための取組に向けた社会的気運の醸成を

図っていくとしています。

 

「トモニン」を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう!

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html

 

【シンボルマーク】
WORK(仕事)の「W」とCARE(介護)の「C」の文字を組み合わせて、

右手を高く上げて充実した仕事をする人が、左手で介護の手を差しのべて、

仕事と介護を両立出来る職場環境の明るく元気な姿を、誰にでも一目見て

よくわかり、広く親しみ愛されるよう、キャラクター的にデザイン。

赤は仕事と介護の両立支援に燦然と輝く希望の太陽とみなぎる活力を表現し、

これは21世紀をリードする仕事と介護の両立支援が出来る職場環境が

力強く飛翔発展する勇姿を象徴したものです。

 

【愛称】
 ・介護する人を職場で支えて、ともに頑張っていくという意味。
 ・WORK(仕事)とCARE(介護)を共に両立させ、未来を歩くイメージを表現。

 

使用方法
 「両立支援のひろば」http://ryouritsu.mhlw.go.jp/index.html

  に仕事と介護の両立に関する取組を登録し、使用規程に沿って使用する。

認定等は不要です。

〇活用例
 〈労働者の募集・採用時に〉
   募集要項、会社案内、ホームページなどにトモニンを掲載し、企業の取組をアピール
 〈顧客、消費者、取引先に〉
   商品、名刺などにトモニンを掲載し、企業のイメージアップを図る
 〈自社の労働者の意識啓発に〉
   広報誌、ホームページ、社内報などにトモニンを掲載し、取組を紹介

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