「イクメン企業アワード2017」・「イクボスアワード2017」の受賞企業・受賞者が決まりました

 厚生労働省は、「イクメン企業アワード2017」の受賞企業と

「イクボスアワード2017」の受賞者を決定しました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177000.html

 

 これらのアワードは、 育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、

男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、

働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備推進を

目的に、 模範となる企業や個人を表彰しています。

 

【イクメン企業アワード】

今年で5回目を迎え、男性の仕事と育児の両立を積極的に促進し、業務

改善を図る企業を表彰するものです。

今回は42社の応募の中から、グランプリ2社、特別奨励賞2社が選ばれました。

■グランプリ    

ソニー 株式会社 (東京都港区)

ヒューリック 株式会社 (東京都中央区)

■特別奨励賞   

アクサ生命保険株式会社 (東京都港区)   

株式会社あわしま堂(愛媛県八幡浜市)

 

【イクボスアワード】

今回が4回目となり、部下の仕事と育児の両立を支援する管理職=「イクボス」

を企業などからの推薦によって募集し、表彰するものです。

今回は90名の応募の中から、 グランプリ2名、特別奨励賞2名が選ばれました。                      

 

■グランプリ    

株式会社大地を守る会            上野 綾子  氏        

※オイシックスドット大地株式会社と経営統合予定(10月1日付)             

社会福祉法人あいの土山福祉会                 

エーデル土山                廣岡 隆之  氏

■特別奨励賞  

株式会社ストライプインターナショナル    神田 充教  氏  

大和リース株式会社            高金 智久  氏

 

企業や個人がこのようなアワードを受賞することで、当該企業や

エントリーした企業においても、ますますイクメン・イクボス労働者

が活き活きと活躍できるようになりますし、企業・組織としても社員の

仕事と育児の両立支援に積極的に取り組んでいることを対外的にも

アピールすることができます。

 

また、企業・組織内の若手社員でこれから育児を行う世代にも、

安心して働き続けることができるという安心感を与えることから、

若手社員のモチベーション向上にも繋がります。

 

他社の取り組みをそのまま導入してもなかなか難しく、本当に社員の

ためになる、利用される制度にはなりません。

今回の受賞企業・受賞者の取り組み事例を参考に、自社・自組織では

どのような仕事と育児の両立支援制度が適しているのか一考する良い

機会ではないでしょうか。

 

〇受賞企業の取組概要

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11903000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Shokugyoukateiryouritsuka/award.pdf

〇受賞者の紹介

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11903000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Shokugyoukateiryouritsuka/bossaward.pdf

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